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キターーーーーー1

お昼の12時。
いよいよ すももが我家に到着!!
募集主様たちから健康診断書を受け取り、餌のことやら
爪切りの方法やら、手取り足取り本当に親切に教えていた
だいた。
とっても元気なんだけど、朝からちょっと、うんにょが
軟らかいのだけが心配とのこと。
あーーーーホントに心配だぁ。(泣)

お2人が帰られた後、いよいよ2人きりに。
さて、どうしてよいのやらわからない。(笑)
姿を見ながら、ウロウロ、アタフタ。
しかし、すもも様はそんな飼い主のナイーブな気持ちも知らず
ぐっすりと寝ていらっしゃる。

ふと、私は朝から何も食べていないということを思い出し、
お昼ご飯の支度を始めてみた。
ところがなんだか、睡眠をさまたげちゃいけないと、音を
立てずに…なんて妙に気を使ってしまう。
そこまで神経質になる必要はなかろうと、いつも通りに
ドタバタしようと思っても、またすぐにソロリソロリとした
動きになってしまう。
まるでこっちが猫みたいだ。(笑)

初日からこんなんで、大丈夫だろうか。


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| 猫生活、その理由と経緯 | 14:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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命名

日曜日に買って来たキャット・グラスが、今朝発芽した
と思ったら、1日でこんなになった。
20070928230226.jpg

ある意味コワイぞ、この成長スピード。
冗談抜きで、部屋に戻る度に大きくなってる気がする。(笑)


さて、もうひとつとても大切な作業が残っている。
それは、子猫ちゃんの命名。
ちなみにアンナちゃんというのは、募集主さんが仮に付けた
もので、新しい名前に変えることの了解は得ている。

普通に生きてくれれば10数年呼び続けることになるわけだから、
決めるのもちょっと気合が入る。
実は私にとって、「呼ぶと反応する動物」に命名するという
のは初めての体験。
実家で飼っていた犬たちにも、候補ネームはいくつか提案した
ものの、全て落選。
「呼んでも反応しない動物」であるロボロフスキー・ハムスター
くらいにしか、名前なんて付けたことが無いのだ。
だから更に気合が入る。

さて、どんな名前が良いかということで、候補をいくつか
考えてみた。

その1:すもも
その2:オクラ
その3:なずな

なぜこの3つを候補にしたかと言うと、我家ではずっと代々、
ペットたちに植物関係の名前を付けているからである。
実家の犬は「さくら(故)」「あんず」、姉の家の犬は
「すみれ」、私が飼っていたハムスターは「梅子(故)」。

その他の候補として、

その4:テト
その5:シータ

この2つは、私が大好きな宮崎駿監督作品のキャラの名前。
「テト」は「風の谷のナウシカ」で、いつもナウシカの
側にいるキツネリスの名前。
「シータ」は「天空の城ラピュタ」に出てくる女の子。
ちなみに、以前実家に、宮崎監督の「未来少年コナン」に
出てくる少女「ラナ」から名付けた犬が居た。

その他、「きんぎょ」「とろろ」といったちょっと
可笑し可愛い名前も考えたものの、あまりにも美少女猫
なので(←親バカ)ふざけた名前は似合わないと思い
自己却下。
可笑しいから変だと友人から言われたので、同じ理由で
候補2の「オクラ」も落選。
ワタシ的には可愛い名前だと思ったのだが…

候補3の「テト」はかなり気に入っていたものの、男の子
っぽいので落選。
それに、出来ればカタカナ名ではなく、和名を付けたい…
だから「シータ」も落選。
「なずな」も良いけど、なんかちょっとピンと来ない。
残る「すもも」も相当気に入っているのだけれど、近所の
友人が飼っている猫「もも」ちゃんと似ているのがちょっと
悩ましい…
でも確か、あの「もも」ちゃんの由来は、「桃」ではなく
「腿」だったはず。(笑)



と、悩みに悩んだ末、この子の雰囲気に1番しっくり来る
名前だと確信して決定。






命名「すもも」





| 猫生活、その理由と経緯 | 23:12 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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迎え入れる準備におおわらわ

そんなこんなで(前回ブログ参照)、あっという間に
お見合いが成立し、そして今度の日曜日(30日)、
我家にアンナちゃん(仮名)がやってくることに。

決まってからが、さぁ大変。
まだ何も用意していない…

まず、何はなくともトイレ。
募集主様たちの評価も高かった花王の「ニャンとも
清潔トイレセット」をネットで発注。

そして近所の本屋さんで、「はじめてのネコ 飼い方・
しつけ方」(日本文芸社)を購入。
この本が良いか悪いかわからないけれど、他に置いて
なかったので…(苦笑)

続いてこれまた近所のペット用品店で、爪とぎと、
猫に食べさせる草を育てるキットと、ご飯候補の缶詰
を購入。
なぜ「ご飯候補」かと言うと、イマイチどんなのが良いか
わからなくて、とりあえず1番良さげなのを1缶だけ購入し
たから。
(猫ちゃんの適切なご飯については、ただ今いろいろ研究中)

爪とぎについても、木製かダンボール製かどちらが良いか
わからなかったので、とりあえず両方とも購入。
それがコレ↓
RIMG0333.jpg

右側のダンボール製の方、「ひっかき放題」ってえらく
ストレートなネーミングだ…(笑)

あとは、病院に連れて行くためのキャリーバック、網戸を
勝手に開けないためのストッパーが取り急ぎ欲しい。
その他、キャットタワー、寝床、食器も必要だけれど、
気に入ったものを追々揃えていく予定。

| 猫生活、その理由と経緯 | 21:44 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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そして迎えたお見合いの日

9月14日(金)夜に問合せのメールをしてから、あっという
間にお見合い日が決定。
16日(日)18時、我家にアンナちゃん(仮名)とルカ君(仮名)
がやってくることになった。

時間になる前から、あっち行ったりこっち行ったり、そわそわ。
そしていよいよ…

まずは、募集主のSさんと、同じく里親ボランティアをされて
いる方のお2人とも、とっても感じが良いことにホッ。
特にSさんは、私と年齢も一緒、職場もメチャメチャ近いこと
が判明し、勝手に親近感バリバリ状態。(笑)
そしていよいよ子猫ちゃんたちとご対面!!

もうコトバも出ない…
その可愛さにメロメロ…
写真で想像していたよりもちっちゃくて、片手で簡単にヒョイ
とつまめてしまうほど。
その温もりが、一瞬にして私のすさんで凍った心(笑)を
溶かしてくれた。

幸いにも募集主のお2人から、私が里親として合格の判断を
いただくことも出来、めでたくアンナちゃん(仮名)が我家
にやってくることが成立した。
しかし、引き取り日はまた改めてということで、アンナちゃん
(仮名)とはしばしのお別れ。
1時間も一緒に居なかったのに、既にもう別れが寂しい。

そして、お見合い成立の記念写真を撮ろうとしたところ、
あることが判明。

子猫ちゃんの可愛い写真を撮るのって、とんでもなく難しい!

Sさんが撮影した里親サイトに載っていた写真がとっても
可愛かったので、私もこんな写真をたくさん撮るぞなんて
意気込んでいたのに、1枚たりともまともなものが撮れない…
こりゃかなりの修行が必要だわ。(愕然)

ちなみにコレ↓がSさんが撮影した可愛い写真の数々。
20070926232508.jpg


そしてコレ↓が私が撮影した中のベストショット。
ショボくれ猫ちゃん状態…
20070926232535.jpg


同一人物同一猫物とは思えない…

これから猫の養育を学ぶと同時に、写真の技術も学ばねば。




| 猫生活、その理由と経緯 | 23:22 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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運命の出会い

さて、猫を飼うことを実行するとなると、これがなかなか
勇気がいる。
ホントに大丈夫なのか?
ホントに一生可愛がることはできるのか?
自問自答の日々。
でも、決断しなければ何事も始まらない。
…と、これまで毎日のように眺めていた里親サイトを、改めて
本気で検索し始めた。
条件に合うポイントは以下のとおり。

■その1:生後3ヶ月以上の子猫であること
いきなり1人で留守番させるには、あまりに小さな子だと
可哀想だと思ったから。

■その2:1人暮らしでもOKだと譲り主さんが判断している場合

■その3:人慣れしている子であること
初めて猫を飼うのに、いきなり野生的な子では無理だから。

■その4:健康な子であること
やはり初めてなのに、いきなり病気や障害のある子を育てる
自信は無いから。

以上4つの条件を基に様々な情報を見ていたところ、とある
ページで目が釘付けに。
そこには推定生後3ヶ月半の3匹の兄妹猫たちの写真が…
知的な顔が何とも言えなく可愛い…
コレ、理屈とかじゃなくて、直感。
その時の写真が↓
20070926003801.jpg
(PHOTO by 募集主のS様 クリックで拡大表示♪)

そのまましばしそのページを睨みながら、問い合わせをするか
しないか悩みに悩むこと約30分。
条件の中に、「できれば兄妹一緒に」「留守番時間が短い方
希望」とあったので、どうせ駄目だろうと思いつつ、思い切って
メールを送信!
なぜかとても緊張した一瞬だった。

たぶんしばらく返事は無いだろう、なんて思っていたら、翌朝
既にメールが着信していた。
しかも、明日にはお見合いできるとの返事!!
お兄ちゃんのルカ君(仮名)は既に希望者が現れているので、
妹のアンナちゃん(仮名)がお薦めとの内容。
私としても、初めての猫、そして1人で留守番させることを
考えると、おとなしめの子の方が良かったので、願ったり
かなったり。
てなわけで、メール送信した翌々日には、子猫ちゃんとのお見
合いが実行されることになったのだ。
そこからはもう大変&大興奮&大緊張。

そして、いよいよお見合いの日がやってきて…


| 猫生活、その理由と経緯 | 00:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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