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シルク・ド・ソレイユ「ZED」

毎年毎年、フジテレビがなんだかやたら騒いでいるという印象しかなくてあまり行こうとも思ったことがなかったシルク・ド・ソレイユ。
あまのじゃくな私は、舞浜に出来たフジテレビとは関係無い方の常設劇場だったら行ってみたいと思い立ち、上京している母を誘って2人で観賞してきた。
演目名は「ZED」。

人間技とは思えないようなパフォーマンスが凄いのはもちろんのこと、衣装やステージデザインが素晴らしく美しく、更には歌や演奏も生ならではの迫力があって、最初から最後まで口をあんぐり開けたまま、気付いたら終わっていたという感じ。
甘美で幻想的な世界は、とにかく圧巻。すっかり引き込まれてしまい、スタンディング・オベーションとなったラストでは、涙が出そうなほど感激した。
あなどってたな?、シルク・ド・ソレイユ。
どうして今まで1度も行かなかったんだろう。
Corteo」のチケットも買っちゃおうかしらん。



↓すももサーカス


20090215_2574.jpg



| 趣味生活、エンタメ | 22:52 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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アカデミー賞2009

アカデミー賞の結果については、いろいろ書き出したら止まらなくなりそうで面倒なので(笑)、主な感想だけ箇条書き的に。

やっぱりヒース・レジャーがオスカーを獲得。
ジョーカーの姿、何度見ても怖いぞ。
早過ぎた死を悼み、もう1度合掌。

作品賞の「スラムドッグ・ミリオネア」は、私の好みっぽいので公開が楽しみ。
単館公開の予定だった様子だけど、これで上映館数も増えることでしょう。
めでたし、めでたし。

司会を担当したヒュー・ジャックマンはやっぱりカッコイイ!!
私の好きな俳優ベスト5に入っている人なのだけど、惚れ直した。
ちなみに他の4人は、デンゼル・ワシントン、ジョージ・クルーニー、ジョニー・デップ、ガエル・ガルシア・ベルナル。
(え?そんなこと別に聞いてないって?)

「おくりびと」の受賞はめでたい。
が、個人的にはあまり評価してなかったので、ちょっと複雑。
(いかに私の評価が当てにならないかということ)

以上。

作品賞にノミネートされた5作品は、なるべく全部観ることにしているんだけど、今年の作品は「スラムドッグ・ミリオネア」と既に観た「ベンジャミン・バトン」以外は微妙だなぁ。
「ミルク」と「フロスト×ニクソン」みたいな実在の人物系は日本人の私には全貌を理解できなくて苦手なジャンルだし、「愛を読むひと」は10年くらい前に読んだ原作の「朗読者」に全く共感できず感動しなかったし。
まっでも、今回のアカデミー賞は盛り上がるネタがいっぱいあって楽しかった。
そして、仕事中にウェブで結果をチェックしたり、You Yubeで動画を見ていても文句を言われない会社に勤めていてよかった。(笑)



最近映画の話題ばかりで、自分が主役になれないことにすっかりいじけている
すももさん↓

20090221_2601.jpg


| 趣味生活、エンタメ | 21:34 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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こわいこわいこわいこわい映画

2時間の上映時間の間、何度か心臓が凍りついて止まるかと思った。
まさかこんなに凄まじい物語だったとは。(ぶるぶる)

何の話かと言うと、映画「チェンジリング」。
我が子が行方不明になり、5ヶ月後に見つかったもののその子は全くの別人。しかし警察はそれを認めず、逆に母親は精神病院に送られる。
・・・というのが、予告編などで語られているこの映画のあらすじ。しかしここまでは、この物語のほんの序章にしか過ぎない。その後に、全く予想だにしていなかった恐ろしい展開が……
とにかく、宣伝ではこれは「実話」だとやたら強調しているが、その意味が映画を観るとよく理解できる。だって、これがフィクションだったら「そんなことあり得るわけないだろう」と片付けられてしまうような驚愕の展開のオンパレードなのだから。
とにかく、心臓が弱い人は要注意。R12指定だし。
心臓に自信がある人も、かなりの覚悟を持って観るべし。
ちなみにネットで結構ネタバレが出回っているので、これから観に行く予定がある人は、映画情報は絶対に検索しないように。

それにしても、Cイーストウッドってやっぱりすごい。
この映画がオスカーにノミネートされていないのはとっても不思議なのだけど、イーストウッドばっかり受賞させるわけにいかないし、ってみんな思っているからなのかしら。(笑)
ワタシ的には、
チェンジリング>ダークナイト>ベンジャミン・バトン
なんだけどな。
Yahoo!映画でも、ベンジャミンは5点満点で4.0強、チェンジリングは4.6ポイント近くを獲得しているので、世間的な評価でもチェンジリングの方が高いみたいだし。



猫さんだって、飼主が見間違うことなんてあり得ないのに、自分の子どもが入れ違ったら気づかないわけが無い。
↓こ???んな可愛い子、ゼッタイに他の子とは間違えませんよ。(←親バカ)


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| 趣味生活、エンタメ | 18:16 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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THE DARK KNIGHT(いまさら)

昨日発表された日本アカデミー賞の結果は、いつも通りに不満でいっぱいなんだけど、唯一なかなか良い選択だと思ったのは、外国語映画賞が「ダークナイト」だったこと。
本家では作品賞候補にも入っていないのに、なかなかお目が高い。
・・・なんて偉そうに言っている私、実は映画館で見逃したため、DVDでつい先ほど観賞し終わったばかりなんだけど。(笑)

月曜に発表される本家アカデミー賞の結果は、観てない映画の方が多いから予測は全くできない。
でも、助演男優賞だけはヒース・レジャーがとるような気がしていて、とりあえず発表になる前に評判高い彼の演技を見ておかねばと、今さらながらTSUTAYAでDVDを借りてきたのだ。

いやはや。
いろんな意味でスゴイ映画だった。
個人的には作品賞にノミネートされてもおかしくないのではと思ったほど。
人間の悪意をこれでもかと無理矢理掘り起こすような物語は、けっして気持ちのいいものではないけれど、逆にすごく救われるエピソードもあり、後味は悪くなかった。
もちろん、ヒースの演技も本当に凄い。演技というよりジョーカーの「狂気」が乗り移っている感じで、「ブロークバック・マウンテン」での彼とは全く別人。
オスカー受賞を願うと共に、改めて合掌。




我家のキャットマンは、リンサム・シティの平和を守るため、今日も警備を欠かさない。


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| 趣味生活、エンタメ | 18:24 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ベンジャミン・バトン 数奇な人生

先日、映画「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」を観て来た。
劇場を出る時、後ろに居た人が「これは人によって全く観方が変わる映画だよね」って言っていたのだけれど、まさにその通り。
老人の姿で生まれて、歳と共にだんだん若返っていくベンジャミンはもちろん、脇役たちの人生とその死を通して、様々な寓話を読み取ることができる。
私は、ベンジャミンと、運命の女性デイジーがそれぞれ老人の時代と少女の時代に出会ってから、ちょうど年齢がつりあうようになったのが40代、そしてそこからまたどんどん見かけ年齢に差が開いて苦悩していく所に、人生の折り返し地点からどうやって老いや死に向かっていくべきかという寓話が隠されているように思えた。そんな観方は、10代や20代のまだ自分が老いることの実感を感じていない世代の人たちは、たぶんしないであろう。

そしてもうひとつ言えるのは、この映画がブラッド・ピットの存在無くしては成立しなかったであろうということ。
実年齢である40代の姿の渋さはもちろんのこと、メチャメチャ画像修正をしてはいるとわかっていても、20代の姿が全く違和感が無くて美しい!!
ため息ものであります。

映画としてもとてもよく出来ていると思ったけれど、ひとつ難を言えば、長過ぎること。
退屈はしなかったけれど、2時間47分はさすがに長くてダレる。特に前半、「はやくブラピがカッコイイ姿にならんかい」ってずっと思ってた。(笑)



ベンジャミンとは違って、見かけの貫禄が着実に年月と比例している すももの体調もすっかり元通りに。
一昨日、昨日とちょっとおとなしかった反動か、今朝は5時過ぎから大暴れ。
「ここで起きたら負けだ」と思いながら無視して寝ていたら、お腹の上をズンズン上ってきてじっと見下ろしたり、絶妙なくすぐったさで私の顎辺りをツンツクしたり。
元気になったのは嬉しいけれど、休みの日くらいゆっくり寝させてくれぇ??。


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| 趣味生活、エンタメ | 09:48 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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