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ホントに負けない

皆さんからのコメントが嬉しくて、今日は朝から涙うるうる。
アレルギーになんて負けない!って強がってはみたものの、不安でいっぱいだったから。
このまま症状が悪化して、すももを手放さなければならなくなったらどうしようとか、すももが近寄ってくるのが怖くなったらどうしようとか、こんな可愛い猫さんにアレルギー反応してしまう自分を責めたりとか、なんだかいろいろなことを考えてしまったので。

でも、コメントを読んで、今度はホントにがんばるぞ!負けないぞ!って思えた。
とにかく自分がアレルギーだなんてこと、意識するのはやめよう。
そう考えていたら何だか嬉しくなってきて、すももをムギュっとハグしようとしたら、思いっきり咬まれた・・・
まっ、そんなもんよね。(笑)

そして今朝、久々にシャンプーをした。
そしたら、前回同様、また私の肩の上に乗ってしまって、大騒ぎ。
すごい勢いでひっかかれて、首に無残な跡が・・・
でもこれ、自然な減感作療法になったりして。
(↑ジョーダンです。良い子の皆さんは真似をしないように)


↓こんな平和な寝顔を見ていたら、アレルギーだなんてこと、忘れられるさ!

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| 猫生活、アレルギー | 13:45 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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猫アレルギーになんて負けない

今日の出勤前、猫アレルギー検査の結果を聞きに病院へ。
結果は・・・見事、ビンゴ!
陽性だった。(号泣)

すももが来る前の昨年8月、念のため検査をした時には数値ゼロの陰性だったのに、今日の結果は2.04でレベル2。
つまり、猫との生活を始めて8ヶ月も経たないうちに、レベル0から2になってしまっていたのだ。

実はブログにはあまり詳しく書いていなかったのだけれど、ここ最近もいろいろ症状が出ていたので、陽性の可能性がかなり高いのではと疑っていた。
今朝も、「リビングからだしてくだしゃい!」と扉をバンバンされるのに根負けし、久しぶりに4時間ほどベッドで一緒に寝ていたら、また少し咳が出てしまったし。
でも、そうは言ってもシロの可能性もあると思っていたので、実際に数値を目の前にした途端、いきなり地の底に突き落とされたかのように大ショック。
会社に到着しても、しばらくは仕事も手につかず。

しか?し。
私はめげないと決意した。
このブログにも度々コメントを書いてくださる肉球おやじさんをはじめ、世の中には猫アレルギーでも猫さんたちと上手に暮らしている方たちがたくさん居るし、何よりも、アレルギーのつらさなんか足下にも及ばないくらい、すももの愛おしさはとてつもないし、すももが与えてくれるものがたーーーくさんあるから。
もちろん、一緒に寝ることはもう出来なくなるだろうし、多頭飼いも控えねばならないし、咳やひどい蕁麻疹に耐えねばならないし(私の場合、鼻の症状はそれほど出ない)、我慢することばかりになるのは非常につらい。
でも、それがいったいなんだって言うんだっ!
私はめげないのだ。

いろいろネットでググっていると、最初は症状がひどかったのが、一緒に暮らしているうちに症状が軽減してきたという体験談が目につくのもとても心強い。
その体験談によると、小まめな掃除とか、体質改善の努力とかをしつつ、アレルギーはメンタル面が左右することも大きいので、「アレルギーには負けない」、「愛は勝つ!」と念じていることが良いんだそうな。

ちなみに、病院でお医者さん(女医さん)に、
「これからもっと数値が高くなる可能性もあるんですよね?」
と聞いたところ、
「そうよ。猫を捨てるしかないわね」
と、一刀両断された。
これを読んだ猫好きさんの中には憤慨する人もおられるかも知れないけれど、この女医さん、すっごいサバサバした人で、きっとこの人なら「捨てろ」とか言いそうだなと前もって想定していたので、私はあまり驚かず。
そしてもちろんその後、
「でも、共存したいんでしょ?だったら薬をちゃんと飲んでね」
と、ニッコリ笑いながら1ヶ月分のアレルギー薬(喘息と蕁麻疹用の2種類)を処方してくれた。

薬だけじゃなく、まずは大嫌いな掃除をがんばるのと、コンビニご飯など添加物たっぷりな食事をやめなきゃ。
(↑コレが実は1番ハードルが高い)
まずは明日、すもも姫をお風呂に入れようっと。
やっかいな飼い主のために、すももも ちょぴっとだけ我慢して協力してね。


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| 猫生活、アレルギー | 21:17 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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猫砂あれこれ

今日のお昼休み、会社の近所のお医者さんで、いよいよ血液検査を決行。
「猫以外の検査はどうする?」
と言われたのだけれど、どうせホコリ・ダニ、花粉などは最悪の数値だというのはわかっているので、猫アレルギーのみでお願いした。
結果がわかるのは、GWをはさむので、10日ほど先。
ドキドキドキ。

一方、ネットでいろいろ調べていたら、やはり私が使っているベントナイト系(鉱物系)の猫砂は、人間も猫も喘息症状が出るケースがわりとあるらしいので、トイレの改善も並行して実行。
で、以前使った時に、すももが食べてしまうために封印していた おから系の猫砂を験しに出してみたところ、やはりパクパク食べ出してしまった・・・
すももよ、おまえの食い意地はどこまで果てしないのだっ!

そこで、おから砂は再び封印し、ペット用品店で、ひのき屑で出来た砂を買ってみた。
まずはせっせとトイレに入っていたベントナイト砂を、ゴミ袋に移動。
ここで粉塵を吸ってしまったらもともこもないので、マスクで重装備。
そして、ひのき砂をトイレに入れて設置してみたら、怪訝そうな顔でスンスンしながらも、無事におぴっこをしてくれた。

しかし私、ひのき花粉アレルギーもあるんだけど、大丈夫なのか?
ひのき風呂に入っても大丈夫だから大丈夫ってことなのか?
「ひのき砂は人や猫にアレルギー症状が出ることが稀にある」との記述も見つけたので、これまたドキドキ。

猫砂トイレが無いと布団にお粗相してしまう、すもも。
おから砂を食べてしまう、すもも。

猫砂の粉を吸うと喘息症状が出る、私。
あれこれアレルギーがある、私。

いろいろやっかいなところは、似たもの同士なのかしら。(苦笑)
やっかいモノ同士、仲良くしていこうね、すもも。


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| 猫生活、アレルギー | 23:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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憂鬱

Yahoo!ニュースを見たら、辺見エミリの離婚のニュース。
何気に読んでいたら、お父さんの西郷輝彦のブログがリンクされていた。
へぇ?、西郷輝彦がブログ書いているなんて意外と思い、これまた何気にクリックして読んでいたら、猫さんの写真が。
これまで完全な犬派だったのが、ひょんなことから初めて猫さんを飼うことになり、それ以来その魅力にメロメロな様子が書かれていた。
それもかなりの親バカっぷりに、思わずクスッ。
西郷さん、いい人だ。(笑)

そんな私はと言えば、あいかわらず喘息のような症状が治らず、今日は特にヒドくてダウン。
ホントに猫アレルギーだったらどうしようと、とってもブルーな気持ちに。
外に出てもその咳は治らないので、猫さんが原因だとはまだ信じてないんだけど。
でも、やっぱりはやめに検査してもらわないとなぁ。
てか、早く検査に行けよだわね。
はぁ・・・(落ち込み)


↓は私のベッドの上で寝ている すもも様。
一見可愛いけれど、よく見ると薄目が開いていて怖いぞ。(笑)

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もし猫アレルギーだったら、こうして一緒に寝ることが出来なくなると思うと、ますますブルーに・・・
はぁ・・・







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| 猫生活、アレルギー | 18:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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猫アレルギー疑惑の解明

私は猫アレルギーを発症してしまったのか?疑惑についての第二弾。

先週土曜日に、念のため血液検査をしてもらおうと近所の医院に行ったものの、激混みしていたため断念。
なので、疑惑の結果は先送りなのだけれども、現在の症状からちょっと自己分析してみた。

まず、すももを抱っこしたり触っても、特に顕著な症状がするに現れることは無い。
しかし、昨年までの花粉症シーズンには全く症状が無かったにも関わらず、今年はここ2ヶ月ほど夜中に喘息のような状態が出るため、まだ疑いは完全には晴れておらず。
で、1番疑っているのが、トイレの猫砂が原因では?ということ。

すももは近くに猫砂トイレが無いとお布団にお粗相してしまうクセがあるので、寝室にベントナイト(鉱物)系の猫砂トイレと、昼間閉じ込めているリビングに花王の「ニャンとも清潔トイレ」(木屑チップ)を置いている。
通常「ニャンとも・・・」はあまり使ってくれなくて、殆ど猫砂トイレのみを使用、しかもすごい勢いで砂かきをするため、寝室中に粉が舞い散ってしまっている状態。
そして悪いことにこの私、花粉をはじめ、黄砂や小麦粉など、細かな粒子系に反応してアレルギー症状が出てしまう体質なのである。
ちなみに小麦粉は食べたり、多少の粉に触れることはゼンゼン平気なのだが、以前、餃子の皮の手作りに挑戦してたくさんの粉にまみれた際、クシャミと鼻水が止まらなくなったことがあった。
だから、余計に猫砂の細かな粉が原因なのではないかと疑っているわけ。
また、猫に触るのは平気なのに、トイレの掃除をしようと砂をすくうと途端に鼻水がずずーーっと出るという症状からも、この仮説が浮上した。
試しに、粉が舞い上がるのを防止するフード付きのトイレを購入して、先週の土曜日から使ってみたところ、夜中に咳き込むことがなくなった。

もちろん、まだ猫アレルギー疑惑が払拭されたわけじゃないし、逆に猫さんは全くの無実で、花粉や黄砂などの季節アレルゲンが原因ということも考えられるので、引き続きの経過観察が必要。
とりあえず時間を見つけて、猫アレルギー検査(血液検査)もしてもらわねば。


※念のためもう1度書き添えておくと、ここまで猫アレルギーを気にしているのは、もし反応がプラスだったらすももを手放すとかどうこうするとかを考えているわけではけっしてなく、もう1匹猫さんを家族として迎え入れるかどうかの検討のため。



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